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 自家製酵母で焼く

 









 

毎年冬になると、渋柿を干して甘~い干し柿を作っている私

干し柿は大好きです。

その干し柿をそのまま頂くのはもちろん美味しいのですが、

ライ麦パンなどに混ぜ込むとまた美味しいのです

そのためにたくさん作って冷凍保存していたのですが、

そのストックの干し柿も残り僅か。(もう今年も仕込みの時季まであと少しです・・)

その干し柿を見ていたら、

ふと、

この干し柿で酵母が起きるかなー

酵母が起きたらぱんを焼いてみよう♪

と思いつきました

 

Dscn0414

干し柿は冷凍しておくと長く保存できます。

これを使って酵母の仕込みです。

Dscn0418

Dscn0419

自家製の酵母を仕込むのはとても久しぶりなので、

この本をあらためて読み返し、参考にしました。

この本を買ったのはたしか10年以上前です・・・。

自家製の酵母作りに興味を持ち始めて初めて買った本です。

色んな果物などからの酵母の起こし方やコツ、レシピが載っています。

Dscn0416

↑干し柿と水を入れて数日後、上手く酵母が起きてくれました

これだけでまずは感激です!(右が液種、左が元種)

酵母を仕込むまではいたって簡単なのですが、

酵母を起こして液種作り、そこから元種作り・・・をしていく過程はやや見極めが難しく、、

そしてぱんを焼くまでには、イースト菌の何倍もの時間を要するのが、

自家製の酵母です。

Dscn0389_2

ぱんを焼くことが出来る元種が上手く出来たので、

その元種から、食パンを焼きました!

気温によりますが、発酵も緩やかなので焼くまでマル一日かかりました。

我ながら、惚れ惚れする焼き上がり

前に焼いたのはだいぶ前で別の酵母でですが、

今までで一番よく焼けたかも(感激!)

Dscn0390

キメの細かい断面

とっても美味しかったです 

自家製酵母ならではの香ばしさと味わい深さがあります。

イーストとは違って、

自家製の酵母を起こして、安定した種を作ること、

そしてぱんを焼くことは、比較すると難しいことなのですが、

もっともっと上手に焼けるようになりたいなと思います。

いつか、

こなつむぎでも販売できるくらいのクオリティーの自家製酵母ぱんを

焼きたいです。












 

 

 

 

 

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