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 神田へ行った目的は









東京 神田神保町。

日本中からの古書が集まり、古書店の数もそこにある古書の数も日本一の街とされる

場所です。

そこに、本好きの子供たちを、いつかは連れて行ってあげたいなぁ~と、

前々から考えていたのですが・・・・、

たまたま、その街の特集番組をNHKで放映していたので、

録画してふたりに見せたら、

即反応(笑)(笑)

すぐにでも行きたいlovely!と。

なので家族で行ってみましたhappy01

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神田へ着くと、そこは歩けど歩けど右も左も前も後も、本屋さんばかり~。

書店によってそれぞれ取り扱う本に特徴と傾向があり、

専門的で様々なジャンルの書店から、総合的な大きな書店まで、

それはかなりの数がメインストリートやそこから入る道々に並んでいます。

わたしもここに足を運ぶのは、何十年ぶりだし、

主人も、学生時代には頻繁に来ていたわけではないようので、

久しぶりすぎる神田は、なんだか血が騒ぎます(笑)

実は神田に出向く少し前に・・・、

久しぶりに学生時代のゼミの教授(古書に詳しい)に電話して、

スムースに見てまわるコツを聞いていたのです♪

ちなみに教授は、今も定期的に神田には来ているそう。

(教授、変わらずお元気そうでで何よりですhappy02!)

教授に聞いた、「古書の街マップ」を手に入れ、地図を見ながら

本屋さんめぐりをしたのでしたhappy01

歩いても歩いても本屋さんばかりの街に、初めて来た子供たちも、

それだけでちょっと興奮気味です。

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NHKの特番でみた本屋さんに入ったり、興味のあるジャンルの本屋さんを探して

入ったりと、たくさん歩いて本屋さんをまわって、

疲れたら珈琲ショップで休憩して、買った本を開いてみたりして・・・、

一日たっぷり古書の街を満喫出来ました。

子供たちだけでなく主人も、

前から探していた本が見つかった!と真っ先に買って喜んでました(笑)

今回は、子供たちにとっては初めてでしたので、

その街の雰囲気を味わうだけでも楽しい時間だったようです。

またゆっくり行きたいね。

慣れたらもっとじっくりゆっくり、落ち着いて色々と見てまわれると思いますhappy01




そうそう、

初神田で、

子供たちが買ったもの一部紹介shine

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次女

サザエさん、 竹取物語(池田理代子)

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長女

章子のエチュード、白いエドモント(池田理代子)

1977年の週刊マーガレット!! (ちなみに凄いレアレアお値段!)

えっと、

ハハの私が懐かしいと思う漫画たちですcoldsweats01

メインで買ったものは活字本でなく、漫画でした(笑)

ちなみに長女は、

この神田が、東京で行きたい場所ナンバーワン!になった、

と申しております。




























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