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2016年3月

 学年の修了~長女~










我が家の長女は、

無事に中学1年生を修了しました。

小学生から中学生となり、心身共にも、子供から大人へ少しづつ少しづつ近いて

まさに子供と大人の間の‘思春期の入口’にいる年齢となりました。

中学校という環境で、学校からも周囲からも、求められるものや期待されるものが

今までとはガラリと一変した一年であったように思います。

正直、初めの頃は親であるわたしが戸惑う事ばかり・・・。

はい今日から中学生になりました! となった一年前の4月、

親としての意識としては、前とそんなに変わらないつもりで子供を見ていました。

けれでも、晴れて輝かしく眩しい(笑)中学生となり、

普段の姿も言動も日に日にたくましくなるのを

目の当たりにしていると、

本人に対して、親としての距離の置き方って今どうかな?とか、

中学生としての行動や友人関係や学校での事になど、どこまで干渉する?とか・・・、

小学校までとは違う環境にいる子供に対して、意識したり考えてしまうことが多く

それが難しいなと思ったりしたのです。

今も、もちろん色々思うことの連続の日々なのですが、

この一年、長女の姿を見ていて強く感じたのは、

あまり心配しなくて大丈夫、という事。

きっと、本人さえも気がついていないままだけれど、

こちらが想像する以上に、

たくましくなり、確実に成長の階段を昇っているのだと思います。

新たな環境の中での様々な経験から、

自分自身をみつめて、

本当に好きなこと、

本当にしたいこと、

苦手なこと、

したくないこと、

苦手でしたくないけれどやらなければならないこと・・・がそれぞれ明確になり、

それをきちんと自覚してきている、成長してきているのかなと思います。

わたしにできる事と言えば、

出来るだけ本人を信頼して任せていくことと、見守ること。

ついつい目についた細かい事を細かくうるさ~くしてしまうのは、

私の反省すべきところなのでcoldsweats01

これからは、なるべく口は出さずに目を配って・・・・いこうと思います。

この一年、

よくがんばりましたhappy01(毎度親バカですが・・・本当にそう思います)

子供の目覚ましい成長に負けないように私もがんばろーー♪









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中学校でもソーラン♪


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学年便り 裏通信に長女が描いたが。

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最後の学年便りの表通信の先生方の絵

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長女が描きました

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 学年の修了~次女~





我が家の次女は、

無事に5年生を修了しました。

実は、間もなく4年生が終わる頃にちょっとしたアクシデントがあったので、

親としては不安もあった5年生の始まりでしたが・・・、

振り返るとこの一年は、心配をよそにとても落ち着いて過ごす事ができ、

充実した年になったと思います。

なにより、

毎日、笑顔で登校して笑顔で帰ってきてくれたこと。

それがやはり一番です。

笑顔を見ると、学校で楽しく過ごしてきたんだなと~わかります。

クラスの良き友人に恵まれたこと、

それから、

担任の先生の存在がとても大きかったと思います。

5年生になっての担任の先生は、子供にとってはもちろんですが、

親にとっても、常に安心感を下さる先生でした。

子供たちひとりひとりをしっかり見て、向き合い、

厳しくも常に温かさを持ち関わり合ってご指導くださいました。

いつもいつも、温かさでいっぱいの先生。

先生の温かさはどんどんクラス全体に伝わって、子供たちも同じく温かい気持ちに

なるような、いつも穏やかな雰囲気のクラスだったと感じます。

そんな環境に恵まれたこの一年。

次女はまたさらに大きく成長できたと思います。(毎度親バカですが・・・)

とてもよくがんばったねhappy01






そんな素晴らしい先生は、

残念ですが、今年度で定年退職されます。

出来る事なら・・・・あと一年 来年卒業するまで子供たちのそばにいて見守って

ほしかったです。

けれど、

きっと大丈夫です。

この一年、先生に頂いたたくさんの宝物を心に持っていますから。

次女も他のみんなもしっかりと最高学年になっていくと思います。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今まで大変お疲れ様でございました。



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次女の連絡帳は、一年間で4冊になります。

次女が書いた連絡ごとより、先生の赤いペンが目に飛び込んでくる連絡帳です。

先生は、毎日毎日ほぼ欠かさずこうしてメッセージを書いて下さいました。

先生からのこの連絡帳は、次女にとってもわたしにとっても、

やっぱり大切な宝物です。

ありがとうございました。










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 一年後のプレゼント


中学生の長女に、

ついこの間 プレゼントが届きました・・・・。

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  ○○○さん

  お元気ですか。

  中学校生活をスタートさせて間もなく1年。

  勉強に部活動にがんばっていることと思います。

  さて、遅ればせながら、卒業DVDをお渡しします。

  輝かしいみなさんの姿がいっぱいつまっています。

  ぜひご覧ください







小学校を卒業して1年、

5、6年生時の担任のおふたりの先生からの贈り物が、卒業生全員に届きましたshine

中学生になり、だいぶ夜更かしさん(笑)になった長女は、

夜遅い時間に寝る前に、イヤホンをつけてよくDVD見ています。

S先生、お忙しい中編集して作成して頂き、

素敵な贈り物をありがとうございますconfident























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 我が家の味が給食に











だいぶ遡りますが、

昨年6月頃に、子供の通う小中学校の食育月間の企画で、

「親子で作る魚を使った給食レシピ」 の募集がありました。

市内の全部の小中学校から募集し、

良さそうなレシピは給食の献立に採用されるとのこと。(おおよそ各学校からひとつ位)

そこで、

長女も次女も、1レシピずつ応募してみたところ、

次女が応募したレシピが、採用して頂ける事になったのでした。

その応募したレシピは、

「たらの豆乳スープ」shine 

我が家で、時折作っているメニューです。

比較的くせがなく淡泊な鱈を、豆乳に合わせたスープで、

魚の臭みも消されてクリーミーで飲みやすいです。

それから、豆乳がちょっと苦手でも、豆乳特有の味も匂いもそれほど感じずに、

美味しく飲んでもらえるスープです。

ポイントは、少しの白みそを入れること。

それだけでコクと旨みで味がピシッとが整います。

なにより、栄養満点♪

とっても身体が温まるので、

たらの美味しい寒い時季には最高なのですup

他の採用レシピとともに出た、給食の献立になる年間予定月では2月でしたが、

実際には3月10日の給食献立のひとつになったのでしたhappy01

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給食献立

同じ日の「カラフルソテー」もネーミングが個人的に気になりますっ

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写真は↑は、家で作った たらの豆乳スープです。

さすがに、給食の写真を撮りに学校へ出向くわけにも行かず(笑)

実は私も、給食になった我が家の味を食べてみたかった・・・ですけれどhappy01

次女から「クラスのみんなも先生も美味しいーって食べてくれたよ!」と聞いて、

とっても嬉しくなりました♪

ちなみに、長女の中学校ではこの日が卒業式で給食はなしsweat01

長女も楽しみにしていたので残念がっていました~。





学校の給食って、楽しみの時間でありみんな大好きですよね。

その給食の献立のひとつとして頂いて、次女も良い思い出になり、

私としても貴重な機会でした。

我が家のレシピを選んで下さった栄養士の先生方、ありがとうございました。

それから、このレシピを美味しく作って下さり、また毎日美味しい給食を作って

下さる方々にも、

あらためて、感謝していますhappy01










































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 神田へ行った目的は









東京 神田神保町。

日本中からの古書が集まり、古書店の数もそこにある古書の数も日本一の街とされる

場所です。

そこに、本好きの子供たちを、いつかは連れて行ってあげたいなぁ~と、

前々から考えていたのですが・・・・、

たまたま、その街の特集番組をNHKで放映していたので、

録画してふたりに見せたら、

即反応(笑)(笑)

すぐにでも行きたいlovely!と。

なので家族で行ってみましたhappy01

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神田へ着くと、そこは歩けど歩けど右も左も前も後も、本屋さんばかり~。

書店によってそれぞれ取り扱う本に特徴と傾向があり、

専門的で様々なジャンルの書店から、総合的な大きな書店まで、

それはかなりの数がメインストリートやそこから入る道々に並んでいます。

わたしもここに足を運ぶのは、何十年ぶりだし、

主人も、学生時代には頻繁に来ていたわけではないようので、

久しぶりすぎる神田は、なんだか血が騒ぎます(笑)

実は神田に出向く少し前に・・・、

久しぶりに学生時代のゼミの教授(古書に詳しい)に電話して、

スムースに見てまわるコツを聞いていたのです♪

ちなみに教授は、今も定期的に神田には来ているそう。

(教授、変わらずお元気そうでで何よりですhappy02!)

教授に聞いた、「古書の街マップ」を手に入れ、地図を見ながら

本屋さんめぐりをしたのでしたhappy01

歩いても歩いても本屋さんばかりの街に、初めて来た子供たちも、

それだけでちょっと興奮気味です。

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NHKの特番でみた本屋さんに入ったり、興味のあるジャンルの本屋さんを探して

入ったりと、たくさん歩いて本屋さんをまわって、

疲れたら珈琲ショップで休憩して、買った本を開いてみたりして・・・、

一日たっぷり古書の街を満喫出来ました。

子供たちだけでなく主人も、

前から探していた本が見つかった!と真っ先に買って喜んでました(笑)

今回は、子供たちにとっては初めてでしたので、

その街の雰囲気を味わうだけでも楽しい時間だったようです。

またゆっくり行きたいね。

慣れたらもっとじっくりゆっくり、落ち着いて色々と見てまわれると思いますhappy01




そうそう、

初神田で、

子供たちが買ったもの一部紹介shine

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次女

サザエさん、 竹取物語(池田理代子)

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長女

章子のエチュード、白いエドモント(池田理代子)

1977年の週刊マーガレット!! (ちなみに凄いレアレアお値段!)

えっと、

ハハの私が懐かしいと思う漫画たちですcoldsweats01

メインで買ったものは活字本でなく、漫画でした(笑)

ちなみに長女は、

この神田が、東京で行きたい場所ナンバーワン!になった、

と申しております。




























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 娘たちのひなケーキ♪





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桃の節句は、ふたりの娘のリクエストに応えて・・・

マカロンと苺たっぷりケーキshine

ふたりにとっても喜んで貰えて、ハハ(私)も嬉しかった(≧∇≦)

なにはともあれ、

これからも健やかなる成長を祈っているよ♪




バレンタインからのマカロン熱(笑)は続いていて、

このところ何回か作っていますが、

やっぱりデリケートで難しいお菓子です。

でも可愛くてキレイでそして食感が楽しいから、みんな大好きですね。

個人的に思う事ですが、

ケーキ屋さんやパン屋さんのマカロンが、軒並み良いお値段なのは、

材料の質ももちろんですが、作り手の手間と技術の価値、

が反映されているのではと思います。

なので、美味しいマカロンにめぐり会うと、作り手の方を尊敬してしまいます。

マカロンに限らずですが・・・・・、

食べた人が感激して、これはどんな人が作っているんだろう!!って、

思ってもらえたら嬉しいし、

わたしもそれを目指したいと考えています。happy01 (少し話がズレましたねっsweat01























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